2014年06月13日(金)
原油:小幅続伸、イラクの情勢悪化懸念を手掛かりに買いが優勢
[場況]
NYMEX原油7月限終値:106.91↑0.38
NY原油は小幅続伸。イラク北部の情勢悪化に対する懸念が引き続き大きな下支えとなる中、前日の急騰の流れを継いだ買いが相場を主導した。7月限は夜間取引から大きく買いが先行、107ドル台後半まで根を伸ばす場面も見られた。その後は手仕舞い売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時には106ドル台半ばまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後は106ドル台後半での推移、午後には再び107ドル台まで値を戻す場面も見られた。
Posted by 松 6/13/14 - 15:10



