2014年06月13日(金)
小麦:変わらず、週末控え買い戻し先行も最後は売りに押し戻される
[場況]
CBOT小麦7月限終値:586-0↑0-3/4
シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。週末を前にポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたものの、需給見通しの弱さを背景にした売り圧力も依然として強く、最後は前日終値近辺まで上げ幅を縮小した。7月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には改めて売りが膨らみ、あっさりとマイナス転落。中盤にかけてはコーンや大豆の上昇につれてまとまった買いが入り、590セント台半ばまで値を戻す場面も見られたが、早々に息切れ。その後はややプラス圏に入ったあたりのレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/13/14 - 16:17



