2014年06月16日(月)
小麦:反落、これまでの流れ継いだテクニカルな売りが相場を主導
[場況]
CBOT小麦7月限終値:581-0↓5-0
シカゴ小麦は反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。クロップレポートの発表を前に、冬小麦の作柄改善が進んでいるとの見方も弱気に作用した。7月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、早朝には590セント台半ばまで値を戻す場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転して売り一色の展開、最後は580セント割れをうかがうまで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 6/16/14 - 16:35



