2014年06月16日(月)
大豆:反落、新穀の需給の弱さが改めて材料視される
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1421-3/4↓4-0
シカゴ大豆は反落。朝方までは先週末の流れを継いだ買いが先行したものの、最後は新穀の需給見通しの弱さを手掛かりに売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では買いが先行、1430セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。早朝からは徐々に売りに押される展開、通常取引開始後もしばらくはプラス圏を維持していたが、中盤にまとまった売りが出るとマイナス転落、1420セント割れを試すまで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/16/14 - 16:46



