2014年06月17日(火)
砂糖:小幅反落、材料難の中で手仕舞い売りが優勢
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:17.91↓0.06
NY砂糖は小幅反落、需給面で特に大きな材料が見当たらない中、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。10月限は夜間の取引開始から売りが先行、早々に17.80セント台前半まで値を下げる展開となった。朝方にかけては買い戻しが集まったものの、 プラス圏まで値を回復することなく息切れ。NYに入ってからは改めて売り圧力が強まる中、日中を通じて17.90セントを挟んだレンジ内での上下が続いた。
Posted by 松 6/17/14 - 14:15



