2014年06月17日(火)
大豆:続落、新穀の需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1398-1/4↓23-1/2
シカゴ大豆は続落。生産地で生育に適した天候が続く中、新穀の需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。7月限は夜間取引から売りが先行、1410セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売りが加速、中盤には14ドルの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 6/17/14 - 16:35



