2014年06月17日(火)
FX:ドル小幅高、消費者物価指数の予想以上の伸びで買いが優勢
[場況]
ドル/円:102.14、ユーロ/ドル:1.3546、ユーロ/円:138.37 (NY17:00)
為替はドルが小幅高。朝方発表された5月の消費者物価指数が予想を上回る伸びとなったことを受け、FRBが量的緩和の縮小ペースを速めるのではとの観測が浮上する中、FOMCを前にドルに買いが集まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、102円をやや割り込んだあたりを中心に推移。NYに入ると消費者物価指数を受けて買いが加速、102円台前半まで値を伸ばした。中盤以降は買いも一服、同水準でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京朝にやや売りが膨らみ、1.35ドル台半ばまで値を下げての推移、ロンドンに入っても同水準での小動きが続いた。NYでは消費者物価指数の発表を受けて1.35ドル台前半まで下げ幅を拡大、中盤以降は再び動意が薄くなった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、138円前半のやや広いレンジ内での推移。NYに入ってもほとんどン動きは見られなかった。
Posted by 松 6/17/14 - 17:47



