2014年06月18日(水)
小麦:続伸、生産地の降雨予報で病害などへの懸念高まる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:587-0↑5-1/4
シカゴ小麦は続伸。目先生産地で降雨が続くとの予報が出る中で、収穫の遅れや病害に対する懸念が浮上、投機的な買いを呼び込む展開となった。7月限は夜間取引から買いが先行、580セント台後半までレンジを切り上げての推移となった通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には590セント台後半まで一気に値を伸ばしたものの、買い一巡後は一転して売りに押される展開。最後は580セント台後半まで押し戻されて取引を終了した。
Posted by 松 6/18/14 - 16:25



