2014年06月18日(水)
大豆:反発、小麦やコーンの上昇につれて買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1409-0↑10-3/4
シカゴ大豆は反発。需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、小麦やコーンの上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引から買いが先行、1400セント台後半までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は1410セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。中盤にかけては売りに押し戻される格好となったものの、14ドルの節目はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては再び買いが優勢となり、1410セントをうかがう形で取引を終了した。
Posted by 松 6/18/14 - 16:33



