2014年06月19日(木)
ブラジルCopersucar、昨年のターミナル火事でも砂糖出荷10%増加
[砂糖]
ブラジル経済紙によると、国内最大の砂糖・エタノールトレーダーCopersucarが2013/14年度(4-3月)に出荷した砂糖は860万トンで、前年から10.3%の増加となった。昨年10月にサントス港のターミナルで火事が起き、出荷に影響も出たが、それでも伸びを維持した格好になる。ただ、事前目標の900万トンには届かなかったという。エタノールに関すると、ブラジル国内で前年比9%増の49億リットルになり、米国向けでは31%増えて69億リットル。Copersucarの会長は、米国で大きく伸びたのは、傘下にある米国の代替エネルギーを手がけるエコエナジーが寄与したと述べた。
Posted by 直 6/19/14 - 11:40



