2014年06月19日(木)
原油:反発、イラク情勢不安が下支えとなる中で投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油7月限終値:106.43↑0.46
NY原油は反発。イラク北部の情勢緊迫に対する懸念が改めて下支えとなる中、投機的な買いが先行する展開となった。7月限は夜間取引から買いが先行、106ドル台前半まで値を伸ばしての推移となった。朝方にかけては売りに押し戻される格好となったものの、通常取引開始後は105ドル台半ばまで値を下げたところでしっかりと下げ止まり。昼前には106ドル台半ばまで一気に値を戻した。午後からは再び売りが優勢となったが、106ドル台はしっかりと維持、最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 6/19/14 - 15:32



