2014年06月20日(金)
小麦:反落、世界市場における需給の弱さが改めて売り呼び込む
[場況]
CBOT小麦7月限終値:585-1/4↓8-1/4
シカゴ小麦は反落。世界市場における需給の弱さが改めて材料視される中、日中を通じて売りに押される軟調な相場展開となった。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後も軟調な流れは変わらず、中盤にまとまった売りが出ると、580セント台前半まで一気に下げ幅を拡大する場面も見られた。
Posted by 松 6/20/14 - 16:35



