2014年06月23日(月)
小麦:続落、中西部の天高回復で収穫進むとの見方が重石
[場況]
CBOT小麦9月限終値:589-0↓4-1/4
シカゴ小麦は続落。目先中西部の生産地で天候が回復、収穫作業が順調に進むとの見方が重石となる中で売りが膨らんだ。9月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行したものの、早々に息切れ。通常取引開始時にはあっさりとマイナス転落する格好となった。その後も売りの勢いは衰えず、中盤には580セント台後半まで下げ幅を拡大。その後はひとまず下げ止まったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 6/23/14 - 16:33



