2014年06月24日(火)
インドで害虫発生、14/15年度コーヒー生産落ち込む可能性
[コーヒー]
インドのアラビカ種コーヒー生産地でニカメイガの一種である害虫が発生しており、2014/15年度のコーヒー生産が17年ぶりの水準に落ち込む可能性が報じられた。平年以上の気温、降雨もまばらなことが要因にあり、高温が続くと被害もさらに広がるという。インドのコーヒー輸出業者ルチのスポークスマンは、国内の2014/15年度アラビカ種生産が6万-7万トンと、最大20%減少する可能性を示唆し、その場合にロブスタ種とあわせて26万トンと1997/98年度以来の低水準になり得るとも述べた。
Posted by 直 6/24/14 - 09:50



