2014年06月24日(火)
小麦:続落、世界的な需給の弱さが引き続き売り呼び込む
[場況]
CBOT小麦9月限終値:580-3/4↓8-1/4
シカゴ小麦は続落、世界市場における需給の弱さが引き続き大きな重石となる中で幅広く売りが出る格好となり、期近終値ベースで2月3日以来の安値を更新した。9月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行。朝方にかけてはテクニカルな買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたが、その後は改めて売りが加速、通常取引開始後は580セントを割り込むまで一気に値を崩した。中盤以降は値動きも落ち着き、580セントをやや上回るあたりを中心としたもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/24/14 - 16:14



