2014年06月24日(火)
大豆:反落、新穀の生育の順調さが改めて売り呼び込む
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1357-3/4↓7-3/4
シカゴ大豆は反落。前日のクロップレポートを受けて新穀の生育の順調さが改めて確認される中、日中を通じて売りに押される展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、1350セント台まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には1350セント台前半まで下げ幅を拡大。その後はまとまった買い戻しが入りプラス圏まで一気に値を戻すなど、値動きが荒くなったものの、最後は売りに押し戻されて取引を終了した。
Posted by 松 6/24/14 - 16:25



