2014年06月24日(火)
FX:ドルを中心に売り買い交錯、方向感のない展開続く
[場況]
ドル/円:101.95、ユーロ/ドル:1.3607、ユーロ/円:138.72 (NY17:00)
為替はドルを中心に売り買いが交錯。新築住宅販売や消費者信頼感指数が強気のサプライズとなったのを好感してドルが買い進まれたものの、その後はイラク北部の情勢悪化を嫌気し株価が大きく値を崩す中でドル売りが膨らんだ。ドル/円は東京からロンドンにかけて、101円台後半の狭いレンジ内での推移。NYにはいると強気の経済指標を受けて102円台前半まで買い進まれたものの、早々に息切れ。午後からは株安の進行につれて売りが膨らみ、再び102円台を割り込んだ。
ユーロ/ドルは東京では1.36ドルをやや割り込んだあたりでの小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.36ドル台前半まで値を伸ばした。NYにはいると経済指標の発表を受けて売りに押し戻され、1.35ドル台後半まで値を戻したものの、午後には再び買いが優勢となり、1.36ドル台を回復した。ユーロ/円は東京では138円台半ばですい、ロンドンに入ると買いが優勢となり、138円台後半までレンジを切り上げる展開。NYに入ってもしばらくは動きは見られなかったが、午後には株安の進行につれて売りが膨らんだ。
Posted by 松 6/24/14 - 17:49



