2014年06月27日(金)
砂糖きび廃棄物利用で最大3GWの発電可能・ブラジルコサン
[砂糖]
ブラジルの砂糖大手コサンのマーチンス最高財務責任者はブルームバーグとのインタビューで、同社がバガス(絞りかす)など砂糖きびの廃棄物を全て利用すれば最大3ギガワットの発電が可能であると述べた。廃棄物の活用は砂糖や燃料を増産する必要がないという。ただ、ブルームバーグによると、バイオマス発電の拡大に政府支援がなく、大量のバイオマスが利用されることなく処理されている。マーチンスCFOは、発電能力を1メガワット増やすごとに300万-400万レアル投じる必要があることを示した。
Posted by 直 6/27/14 - 10:36



