2014年06月30日(月)
FX:ドル小幅安、弱気の経済指標受け売りが優勢
[場況]
ドル/円:101.32、ユーロ/ドル:1.3691、ユーロ/円:138.73 (NY17:00)
為替はドルが小幅安。シカゴビジネス指標(旧PMI) が前月から悪化、米景気に対する先行き不透明感が強まる中でドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京午前から売りが優勢、101.20円台まで値を下げての推移となった。ロンドンでは101円台半ばまで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。NYでは経済指標を悪化を受けて再び売りが優勢、101.20円までレンジを切り下げての推移となった。
ユーロ/ドルは東京では1.36ドル台前半から半ばのレンジ内での小動き、ロンドンではややレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると経済指標の発表を受けて買い意欲が強まり、1.36ドル台後半まで上げ幅を拡大。一気に1.37ドル台まで値を伸ばす動きが見られなかったものの、高値圏を維持しての推移となった。ユーロ/円は東京では売りが優勢、午後には138円前半まで値を下げる場面も見られた。ロンドンでは一転して買い意欲が強まり、138円台半ばまで値を回復、NYではそのまま138円台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 6/30/14 - 17:50



