2014年09月02日(火)
原油:大幅続落、ウクライナの情勢不安後退する中で売りが加速
[場況]
NYMEX原油10月限終値:92.88↓3.08
NY原油は大幅反落。ウクライナとロシアに関して、特に新たな緊張の高まりが見られない中、欧州や中国を中心とした世界的な景気減速に対する懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。10月限は夜間取引から売りが先行、朝方には95ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後は改めて売りの勢いが加速、途中反発らしい反発もないままに値下がりを続け、最後は93ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 9/2/14 - 15:18



