2014年09月03日(水)
14/15年ブラジル大豆作付、コスト対策で早生品種使用の見通し
[穀物・大豆]
ブラジルのマットグロッソ州大豆生産者協会(Aprosoja)によると、ブラジル中部で今月に控える2014/15年度の大豆作付で生育期間の短い早生品種を使ってコスト抑制を狙う見通しとなった。大豆の採算性が低下しているため、早生品種で農薬などの消費を減らせるという。2013/14年度の生育時に殺虫剤が全体の5割以上を占めたという。米調査機関ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、早生品種でイールドは低くなりやすいが、早くに市場で出回ることでプレミアムがつくと指摘している。
Posted by 直 9/3/14 - 09:03



