2014年09月03日(水)
金:反発、前日の急落の反動から投機的な買いが先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,270.3↑5.3
NY金は反発。ファンダメンタルズ面で特に強気の変化が見られたわけではなかったが、前日の急落の反動もあって投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に上下を繰り返す展開となった。朝方には1,270ドル台前半まで上げ幅を拡大、通常取引開始後は売りに押し戻される格好となったものの、中盤にはプラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては再び買いが優勢となり、1,270ドル台まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 9/3/14 - 14:19



