2014年09月03日(水)
小麦:大幅続落、ウクライナ情勢不安後退で改めて売りが加速
[場況]
CBOT小麦12月限終値:535-3/4↓19-1/4
シカゴ小麦は大幅続落。ウクライナとロシアとの間で停戦協議が進み、ウクライナの供給に対する不安が後退する中、足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、540セント台後半から半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、540セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は下落のペースこそ鈍ったものの、最後まで売りの勢いが衰えることはなかった。
Posted by 松 9/3/14 - 15:57



