2014年09月03日(水)
大豆:反落、弱気のクロップレポート受け改めて売りが加速
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1020-0↓12-0
シカゴ大豆は反落。前日のクロップレポートで作柄が改善、生育が順調に進んでいることが再確認される中で売りが加速、直近の安値を割り込むまで一気に値を崩した。11月限は夜間取引から売りが先行、 一時1020セントまで値を下げる場面も見られた。早朝には買い戻しが集まったものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、中盤には1012セントまで一気に下げ幅を拡大した。昼からは売りも一服、引けにかけて徐々に下げ幅を縮小する格好となったが、1020セントまで戻すのが精一杯だった。
Posted by 松 9/3/14 - 15:58



