2014年09月04日(木)
コーヒー:小幅反発、ドル高嫌気し売り先行も最後は値を回復
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:202.45↑0.15
NYコーヒーは小幅反発。朝方にはドル高の進行などを嫌気して大きく手仕舞い売りが先行する格好となったものの、その後はブラジルの供給不安を手掛かりにしっかりと値を回復した。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。NYに入ると売り圧力が強まり、190セント台半ばまで一気に値を崩した。売り一巡後は一転して買い一色の展開となり、昼にはあっさりとプラス転換。引けにかけては再び売りが優勢となったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/4/14 - 14:13



