2014年09月04日(木)
原油:反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油10月限終値:94.45↓1.09
NY原油は反落。対ユーロを中心としたドル高の進行が嫌気される中、日中を通じて投機的な売りが優勢の展開となった。在庫統計で原油の取り崩しが小幅なものにとどまったことも弱気に作用した。10月限は夜間取引から売りが先行、朝方には94ドル台前半まで値を下げる展開となった。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。在庫統計発表後は再び売り圧力が強まる格好となり、最後は日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 9/4/14 - 15:20



