2014年09月04日(木)
小麦:続落、ウクライナとロシアの緊張緩和観測が重石
[場況]
CBOT小麦12月限終値:530-1/4↓5-1/4
シカゴ小麦は続落。ウクライナとロシアの緊張緩和観測が重石となる中、コーンや大豆の下落につれて売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、520セント台後半まで下げ幅を拡大。その後は下げも一服、中盤にかけて買い戻しが集まる展開となったものの、最後までプラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 9/4/14 - 15:57



