2014年09月04日(木)
大豆:続落、需給報告での生産見通し引き上げ観測が売り誘う
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1003-1/4↓16-3/4
シカゴ大豆は続落。来週の需給報告で生産見通しが引き上げられるとの観測が強まる中、投機的な売りが大きく相場を押し下げる展開となった。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い値動きが続いた。通常取引開始後は改めて売りが加速、1010セントをあっさりと割り込むまで下げ幅を拡大。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、下落の流れは変わらず。ドル高の進行も嫌気され、最後は10ドルの節目割れをうかがうあたりまで値を下げた。
Posted by 松 9/4/14 - 15:58



