2014年09月05日(金)
金:小幅反発、弱気の雇用統計受け買い集まるも上昇は限定的
[場況]
COMEX金12月限終値:1,267.3↑0.8
NY金は小幅反発。朝方発表された雇用統計が弱気のサプライズとなった事で、FRBの利上げ時期が遅れるとの見方が買いを呼び込む格好となったが、上昇は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引では前日までの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて買いが加速、1,270ドル台半ばまで一気に値を戻したものの、直後には売りが膨らみマイナス転落。中盤以降は動意も薄くなり、前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開となった。
Posted by 松 9/5/14 - 14:51



