2014年09月08日(月)
米小麦協会、天候による春小麦の品質低下への懸念示す
[穀物・大豆]
米小麦協会(USWA)は、天候による春小麦の品質低下に対する懸念があることを明らかにした。8月29日時点での調査から、硬質赤色春小麦(HRS)のたんぱく質の含有量、ハグベルグ落下数ともに良好だったとしながら、調査のサンプルが8%しかなかったことを指摘。最近の報告には、HRSのたんぱく質含有量が平均以下となる可能性を示すものがあるという。また、地域によって病害やハグベルグ落下数に対する警戒が広がっていることも、懸念の理由として挙げた。小麦協会は、硬質赤色冬小麦についてもテスト結果がまちまちなことから注意を喚起している。
Posted by 直 9/8/14 - 10:32



