2014年09月08日(月)
原油:続落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油10月限終値:92.66↓0.63
NY原油は続落。ドル高の進行が大きな重石となる中、ウクライナの情勢不安の後退や、先週金曜の雇用統計が弱気のサプライズとなった事が改めて嫌気される格好となり、投機的な売りが相場を主導した。10月限は夜間取引から売りが先行、朝方には92ドル台半ばまで値を下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、92ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は下げも一服となり、中盤には92ドル台前半までレンジを戻しての推移となった。引けにかけてはもう一段買い戻しが集まり、92ドル台後半まで下げ幅を縮小した。
Posted by 松 9/8/14 - 15:19



