2014年09月09日(火)
パラナ州大豆作付過去最高見通し、コーンメインクロップは減反
[穀物・大豆]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーンによると、ブラジルのパラナ州農業当局は、同州の2014/15年度大豆作付が500万ヘクタール強と、過去最高を記録する見通しを示した。また、生育期間中に天気に恵まれれば生産は1710万トンと、前年から18%増加の予想という。一方、コーンのメインクロップに関すると、作付は大豆の増加に伴い前年から14%減少して57万2600ヘクタールと過去最低になるのを見越す。なお、当局はサフリーニャコーンの作付予想は出していないが、サフリーニャの作付次第でコーンの生産においてメインクロップが10-20%、サフリーニャが80-90%を占める見通しが伝わっている。
Posted by 直 9/9/14 - 08:40



