2014年09月09日(火)
米JOLTS、7月の求人数は467.3万人で前月からやや減少
[経済指標]
求人・労働力移動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 14年7月 | 前月比 | 14年6月 | |
| 求人数 | 4673 | ↓2.0 | ↑98.0 |
| 離職数 | 4559 | ↑39.0 | ↓10.0 |
| >自発的離職 | 2517 | ↑33.0 | ↓3.0 |
米労働省が発表した7月の求人・労働力移動調査(JOLTS)によると、非農業部門の求人数は467万3000人と、6月に467万5000人(修正値)と2001年4月以来の高水準を記録したのからやや減少した。しかし、民間だけなら418万7000人と1万1000人増加。建設、小売、プロフェッショナル・ビジネスサービスなどが増加する一方、製造業は減少した。求人率は前月比横ばいの3.3%だった。
新規採用は487万2000人で、前月から8万1000人増加した。採用率は3.5%で前月と同水準。辞職やレイオフ・解雇などを含む離職は前月比3万9000人増の455万9000人になった。離職率は3.3%で、3月から横ばいとなった。
Posted by 直 9/9/14 - 10:19



