2014年09月09日(火)
マクドナルド既存店売上高、8月は3.7%減少
[企業]
マクドナルド(MCD)は9日、8月の既存店売上高が国内外あわせて前年同月から3.7%減少したことを発表した。米国で2.8%ダウン。欧州の既存店売上高は0.7%減った。英国の好調をロシアの不振で相殺したと報告している。増えた、しかも一年前には1.9%の減少だったのから改善である。
アジア・太平洋・中東・アフリカ(APMEA)では14.5%落ち込み、引き続き期限切れ食肉使用問題の影響により、中国や日本、また特定市場での販売に響いたと指摘。APMEA部門では顧客の信頼回復向けた対策を打ち出すという・。食肉問題絡みのインパクトは調査中としながらも、7-9月の一株利益を0.15-0.20ドル押し下げる見通しを示した。
Posted by 直 9/9/14 - 15:30



