2014年09月09日(火)
小麦:続落、需給の弱さが重石となる中でコーンにつれ安
[場況]
CBOT小麦12月限終値:527-1/2↓6-0
シカゴ小麦は続落。足元の需給の弱さが引き続き相場の大きな重石となる中、コーンや大豆の下落につれて売りが先行した。12月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりで軟調に推移、早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後には520セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず、520セント台後半で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 9/9/14 - 16:38



