2014年09月10日(水)
原油:反落、OPECの需要見通し引き下げや弱気の在庫統計嫌気
[場況]
NYMEX原油10月限終値:91.67↓1.08
NY原油は反落。OPECが世界石油需要見通しを引き下げたことや、在庫統計の弱気サプライズを嫌気、これまでの流れを継いだ売りが改めて相場を押し下げる展開となった。10月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内での推移、一時93ドル台を回復する場面も見られた。早朝からは徐々に売りに押される格好となり、通常取引開始後は92ドル前半まで下落。在庫統計が弱気の内容となると改めて売りが加速、91ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。午後には下げも一服、91ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/10/14 - 15:18



