2014年09月11日(木)
金:続落、FRBの早期利上げ観測が引き続き売り誘う
[場況]
COMEX金12月限終値:1,239.0↓6.3
NY金は続落。FRBの早期利上げ観測が引き続き相場の重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では買いが優勢、1,250ドルを上回る場面も見られたものの、その後売り圧力が強まりマイナス転落、早朝には1,240ドルを割り込むまで値を下げた。通常取引開始後は失業保険申請件数がやや弱気の内容となったこともあって買い戻しが集まったものの、1,240ドル台後半まで値を戻したところで息切れ。中盤にかけては再び1,240ドルを割り込むまで値を下げる格好となり、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 9/11/14 - 14:48



