2014年09月11日(木)
小麦:続落、需給報告の弱気サプライズ受けて売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:509-1/2↓10-1/4
シカゴ小麦は続落。USDA需給報告が予想よりも弱気の内容となったことを嫌気、2010年7月以来の安値を更新した。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後はコーンや大豆の下落につれて売り圧力が強まり、510セント台前半まで下げ幅を拡大。需給報告発表後は503セントまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、引けにかけて買い戻しが集まったものの、510セント台まで戻すことなく取引を終了した。
Posted by 松 9/11/14 - 16:00



