2014年09月11日(木)
大豆:反落、需給報告の弱気サプライズ受けて売りが加速
[場況]
CBOT大豆11月限終値:981-1/2↓12-1/4
シカゴ大豆は反落。USDA需給報告で生産や期末在庫見通しが予想を上回る弱気の内容となったのを嫌気、大きく売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが優勢、990セントをやや割り込んだあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後には買いが集まり、僅かながらもプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず早々に売りに押し戻される展開。需給報告発表後には970セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後は下げも一服、引けにかけては買い戻しが入ったものの、980セント台まで値を戻すのが精一杯だった。
Posted by 松 9/11/14 - 16:01



