2014年09月12日(金)
コーヒー:小幅反落、ブラジルレアル安が重石となる中で売りが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:184.55↓0.90
NYコーヒーは小幅反落。ブラジルレアルの下落が重石となる中、日中を通じて売りが優勢の展開が続いた。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。NYに入ると売り圧力が強まり、中盤には181セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は一転して買い戻しが集まる展開となり、昼過ぎには僅かながらもプラス転換するまで値を戻したが、それ以上の動きは見られず、最後は再び売りに押された。
Posted by 松 9/12/14 - 14:07



