2014年09月12日(金)
原油:反落、世界的な需要の低迷が改めて売り材料視される
[場況]
NYMEX原油10月限終値:92.27↓0.56
NY原油は反落。世界的な景気減速に伴う需要の低迷が改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが改めて相場を押し下げた。10月限は夜間取引では買いが先行、93ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、その後はジリジリと値を下げる展開。通常取引開始後はややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。昼前には再び買い戻しが集まり93ドル台を回復したものの、流れを強気に戻すには至らず。午後からは株安の進行も手伝って売り一色の展開となり、92ドル台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 9/12/14 - 15:13



