2014年09月12日(金)
小麦:続落、弱気のUSDA需給報告受けた売りの流れが継続
[場況]
CBOT小麦12月限終値:502.-1/2↓7-0
シカゴ小麦は続落。USDA需給報告の弱気サプライズを受けた前日の売りの流れが継続、日中を通じて軟調な相場展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には505セントまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には5ドルの節目まで下げ幅を拡大。その後は下落も一服となったものの、最後まで上値の重い値動きが続いた。
Posted by 松 9/12/14 - 16:17



