2014年09月12日(金)
株式:下落、債券安嫌気して売り進みダウ平均が1万7000ドル割れ
[場況]
ダウ工業平均:1,6987.51↓61.49
S&P500:1,985.54↓11.91
NASDAQ:4,567.60↓24.21
NY株式は下落。引き続き金融緩和の解除が想定より早くなるとの見方が重石になっており、債券安も嫌気して売りに押される展開だった。来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控えているのも慎重姿勢を強めた。相場は寄り付きから弱含み。朝方に一時、下げ渋る場面もあったが、上値が重く、午前の取引終盤に改めて軟化した。そのまま午後にかけて下げ幅拡大。ダウ平均が続落し、1万7000ドルを割って引けた。S&P500とナスダック総合指数は3日ぶりに下落。また、主要株価指標揃って前週比でも下げ、前週まで5週続いた連続上昇が止まった。
ダウ平均の終値は61.49ドル安の1万6987.51ドルとなり、S&P500が11.91ポイント安の1985.54、ナスダック総合指数は24.21ポイント安の4567.60だった。S&P500業種別株価指数は10業種全て下げ、特にエネルギー、公益、通信サービスの下落率が大きかった。
Posted by 直 9/12/14 - 17:15



