2014年09月15日(月)
金:反発、FOMCを前にポジション整理の買い戻しが優勢
[場況]
COMEX金12月限終値:1,235.1↑3.6
NY金は反発。ドル高の勢いがひとまず一服したこともあり、FOMCを前にしてポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,240ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後はNY連銀指数が強気の内容となったことを受けて売りに押されたものの、その後発表された鉱工業生産指数の弱気サプライズで買い戻されるなど、経済指標に一喜一憂する展開。中盤には1,230ドル台前半まで値を下げる場面も見られたが、午後からは再び買いが優勢となった。
Posted by 松 9/15/14 - 14:25



