2014年09月15日(月)
原油:反発、ウクライナの情勢不安が改めて買い材料視される
[エネルギー]
NYMEX原油10月限終値:92.92↑0.65
NY原油は反発。ウクライナの情勢不安が改めて材料視される中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間取引では売りが先行、中国の鉱工業生産が弱気の内容となったことなどを嫌気、91ドル割れを試すまでに値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、中盤には92ドル台半ばまで値を回復。その後は上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもない。最後は改めて買いが加速、92ドル台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 9/15/14 - 15:00



