2014年09月16日(火)
金:小幅続伸、FOMCの声明発表を前に買い戻し優勢
[場況]
COMEX金12月限終値:1,236.7↑1.6
NY金は小幅続伸。FOMCの声明発表を翌日に控えて様子見気分の強まる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には1,240ドル台前半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は売りに押されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、1,230ドル台前半でしっかりと下げ止まり。昼前にまとまった買い戻しが入ると、日中高値近辺まで一気に値を戻した。引けにかけては再び売りが優勢となったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/16/14 - 14:18



