2014年09月16日(火)
小麦:続落、足元の需給の弱さを背景とした売りの流れ継続
[場況]
CBOT小麦12月限終値:496-1/4↓4-1/2
シカゴ小麦は続落。特に新たな材料が出た訳ではなかったが、足元の需給の弱さを背景とした売りの流れが継続、終値ベースで5ドルの節目を大きく割り込んだ。12月限は夜間取引かでポジション整理の買い戻しが先行、早朝には508セント台まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、早々に491セントまで反落。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 9/16/14 - 15:59



