2014年09月16日(火)
大豆:反落、作付見通しの引き上げ嫌気し改めて売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:980-3/4↓8-3/4
シカゴ大豆は反落。USDAのファームサービス・エージェンシーが作付見通しを引き上げたことを嫌気、改めて売りに押し戻される展開となった。11月限は夜間取引では前日の流れを継いだポジション整理の買いが先行、朝方には一時10ドルの節目を回復する場面も見られた。しかしその後は一転して売り一色の展開となり、通常取引開始後には970セント台後半まで急反落。中盤にかけては下げも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 9/16/14 - 16:00



