2014年09月17日(水)
コーヒー:小幅反落、材料難の中でテクニカルな売りが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:184.85↓0.40
NYコーヒーは小幅反落、需給面で新たな材料に欠ける中、前日の上昇の反動もあってテクニカルな売りが優勢の展開となった。12月限は夜間の時間帯からややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い値動き。朝方にはプラス転換する場面も見られたが、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、183セント台まで値を下げた。中盤にかけては同水準で方向感なく上下に振れる展開、引けにかけて買い戻しが集まり、日中高値を更新するまで反発したものの、最後はマイナス圏まで下げて取引を終了した。
Posted by 松 9/17/14 - 14:04



