2014年09月17日(水)
債券:下落、FRBの政策金利見通し受けて警戒ムード
[場況]
債券は下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に発表れた連銀高官による政策金利見通しが上振れたために、市場で警戒ムードが強まり売りの展開となった。朝方は、消費者物価指数(CPI)の低下が支援となって買いが先行、相場は小じっかりとなった。午後に入ってFOMCの声明自体は大きな変化もなかったのを好感してまず買いが進んだが、すぐに金利見通しに着目した売りが台頭し、相場も弱含んだ。10年債利回りはFOMCの声明発表直後に2.54%に低下したものの、早々に上昇に転じた。2.6%を超えて2.63%近くに上がり、7月7日以来の高水準となった。
Posted by 直 9/17/14 - 17:49



